今日から、あちらで・・・
2008年04月01日 22:05:00
「豊ママ LA LIFE!!!」を書き続けて参りました。
大勢の方々に応援のコメントを頂いて
本当に有難かったです。
今日4月1日から心機一転
「そのまま 豊ママ」というブログを立ち上げました。
http://toyomama.chekipon.jp/
何と言っても、書く事がとっても好きな私です。
相変わらず長ったらしい文章になると思いますが、
これからもどうぞよろしくお付き合いくださいますよう
お願い致します

西方浄土
2008年03月31日 23:00:00
今回の旅行には納骨の時にほんの少し取り分けた母の遺骨をハンドバッグにずっと持参していました。
前回LAに来たのは真奈の大学の卒業式に82歳の母を連れての旅でした。
今回は、あんなにいろいろ心配して本来なら会いたがっていた孫の結婚相手ジェイソン君に会わせてやりたいと思いました。
そして、楽しく旅行したLAにもう一度旅させてやりたかったんです。
ある夕方、海岸沿いのフリーウェイを走っていると、見事に大きくて綺麗な夕陽が
大きく広がる太平洋の水平線にちょうど沈んでいくのが見えました。
思わず車を停めて、海辺に走りました。
辺りは黄金色に輝いています。
太陽の沈む所に向かって黄金色の道が通じています。
私はハンドバッグから母の遺骨(ほんの1片ですが)出して、波打ち際にそっと置きました。
たしか「西方浄土」といって西の方にどんどん行くと浄土がある・・・そう聞いた事があります。
この黄金色に輝く海はまさしく「西方浄土」につながっているように感じました。
一日の終わりに光り輝く夕陽に向かって母がこの黄金の道をゆっくり歩いていく後ろ姿が
私には見えたような気がしました。
「さよなら・・・大好きな真奈のそばの、この綺麗な海でゆっくり休んでください・・・・」
49日法要も終え、家にはまだ色んな片付けも残っていますが、
この時に私は娘として大きな任務を終えたような気がして、ハラハラと涙がこぼれました。
波打ち際には小さな鳥達が波とたわむれながら今宵のエサを探しています。

後ろの小岩の上から私達の事をじいっと見守っているカモメの姿がありました。
私の「豊ママ LA LIFE!!!」もこの娘の場を借りて今日まで書いてきましたが、
これをもちまして終了とさせていただきますね。
LAはとにかく明るくて暖かくて過ごしやすい土地です。
そこに長期滞在する事が出来た事を有難く感じますし
その場所でボロボロだった心も身体もリフレッシュ出来た事に心から感謝しています。
明日から4月、さて、どうしましょうか・・・・・

ホームデポ!!
2008年03月31日 21:55:44
もう品数の多さに唖然。
だって、例えばシャワーヘッドがこんなに・・・。
この中からどれかひとつを選ぶのは大変な事です。
水道の蛇口もこんなに・・・。
この一列ずいっと水道の蛇口のオンパレードですもん・・・

蛇口があれば、洗面ボールもいろんな色や種類が・・・
浴槽も、ジャグジーも、これでもか!!というくらい並んでいます。
・・・こんなん買って担いで帰るんでしょうか?
で、家に帰ったら自分で風呂場作っちゃうんでしょうか??
あまり器用とは思えないアメリカ人のたくましさを感じました。
きっとそれなりにアバウト、大胆にやっつけるんでしょうね!!
とにかく天井までぎっしり商品が並んでいて
目が回りそうになりました・・・

モロッコ風??
2008年03月31日 21:07:01
ジェイソン夫婦の家は「モロッコ風」にしたいそうです・・・。
真奈がインテリアの好きな私に「モロッコ風にしたいねん、協力して・・・
」って言ってくれましたが・・・・「よっしゃ、よっしゃ」と答えたものの・・・・。
「モロッコ風ってどんなん
??」
皆さん、わかりますか?
わたしゃ未だにはっきりとわかりません・・・。
なんでも、タイルが一杯貼ってあって、床に絨毯しいて、その上にクッション一杯敷いて座りこむような感じだとさ・・・
これがリビング、ペンキで塗られた黄色い壁になってます。
暖炉の上に描かれた目玉の絵はジェイソン画伯作。
なかなかのアーティストで、ユニークさが際立っております。
・・・誰だ?目玉オヤジ!とつぶやいてるのは・・・。
で、この暖炉の木の縁にグルリとタイルを貼って欲しい・・ということで大きなタイル屋さんに連れて行かれました。
「ふ~~ん、これを一杯貼るのね・・・。」
・・・ちゅうことですが、こんな綺麗なタイルは一枚が結構高いですので、
よ~く考えないと・・・。
結局たくさんあり過ぎて、混乱したまま帰って来ました・・。
私は「ジェイソン君の絵が引き立たなくなるよ・・・」と申して、
実はタイル貼りの任務から逃れようとしています
家に帰ると(ブタ)猫のミヤちゃんが、モロッコ風か中国風かわからないタンスの中にスッポリはまりこんでいました・・・
ね、すでにモロッコ風が曖昧になってきてるでしょ?
・・・だから、わからんっちゅうねん
!!
この大きいクッションがソファーいっぱい並んでいるのは「モロッコ風」と言えばそうかも・・・・。
柄はいかにも「モロッコ風」・・・・。
右の白いドアは玄関ドアです。
お客様はピンポンして、ドアを開けたら、このリビングにすぐ入室です。
この家には玄関はありません。
靴はそのまま。靴は各自の寝室まではいて行って、部屋に置いてあります。
靴フェチの娘の靴達・・・・。寝室も(モロッコ風の?)黄色です。
このダイニングのライトは私が気に入って購入しました
ようやく天井に取り付けて灯りをともすとアララ・・・綺麗でビックリです。
これこそいかにもモロッコ風に感じませんか?
この真っ赤なカーテンは1枚のカーテンを半分に切って手で縫ってギャザーもダーツもとらないで平面的に
まるでタピストリーのようにかけました。ハイ!!これでモロッコ風です??
まだまだインテリアの本を熟読した真奈の頭には「モロッコ風」のイメージがあるみたいですが、
私は時間切れで帰ってきました
今でも「モロッコ」という言葉を聞くと「ギクっ」となる私です・・・。
今度家を訪ねたら、どんな「モロッコ風」のインテリアになっているかとっても楽しみです
任務完了・・・
2008年03月30日 10:06:22
一人はこのブログを間借りしているアメリカに住む28歳の娘、
そして、もう一人は24歳の息子。
娘はこのブログにも散々書きましたように南アフリカ出身の白人男性、ジェイソン君と昨年冬に結婚しました。
2人してアメリカの永住権を取る為に、とりあえずシティホール(市役所のようなものです)で立会人同席で婚姻届も提出。
今は仲良くイチャイチャと人目もはばからず暮らして居ます(微笑)
彼女がアメリカの大学に入学した時に、
「これでこの子はもう日本には帰ってこないだろう・・・。アメリカに嫁にやったようなもんだな・・・」と思いました。
その予想は見事に大当たり。アメリカで活き活きと暮らしている娘に、心からの応援エールを送っています。
今回、帰国前に娘とゆっくりしゃべる時間があって
「ママは私達が小さかった頃、150%母親として尽くしてくれたよね。私が母親となってもあれほどには出来ないと思う・・」と
言ってくれました。子育ての間はとにかく無我夢中でした。
どなたもそうだと思います。家事も子育ても必死でした・・・。
とにかく私なりに一生懸命頑張ってはきましたが、
改めてそのように真正面から言って貰えてハラハラと涙が出そうでした。
そう、この子の子育てはこれで完了、こころおきなく後はジェイソン君に託します。
そして、息子はずっと家に居りましたが、今週の月曜日に大阪吹田での一人暮らしの為に家を出ました。
私はその準備もあって、帰国してからなんとなくバタバタと過ごしていました。
皆様のコメントにお返事できなかったのですが、昨日お返事書かせていただきました。
引越しの日、彼の運転するレンタカーに乗って、いろんな事を話しながらの吹田への道の間じゅう
「これでなんとか2人の子供を巣立たせる事が出来た・・・」と感慨にふけりました。
この春に2人の子供の母としての任務は完了!!
勿論これからも相談などはのりますし、生きていくための協力と心からの応援は惜しみませんが・・・)
色んな事がありましたが、パパと最初の二人に戻りました。
お互い32年間の月日の喜びや悲しみ、色んな流れや老化、衰え(!)は若干ありますが、
とにかく結婚した時の二人に戻りました。
一仕事終えた解放感、一抹の寂しさ、そして、これからはどう生きようか、暮らしていこうか・・・。
考える事、したい事は山のようにありますし、わたしゃ、まだまだ色んな事に挑戦していきたいと思っています

抜け殻なんかになってられない!!
この「豊マナ LA LIFE!!!」もネタがあと少し

さぁ、これからどうしましょうか・・・・

・・ところで、2人になったら食べる物ってちょっとで済むんですね・・・。
相変わらず作り過ぎて、パパに呆れられています

世界一のベッド
2008年03月29日 15:05:24
LA中心部からフリーウェイで30分ほど。
今回娘が「絶対に行っておくべき
!」と勧めてくれたので行ってきました。ゲッティというとんでもない大金持ちが収集した美術品が飾ってあるそうですが、
フリーウェイに「ゲッティミュージアム」と書かれた出口があって、そこからミュージアムまでびっくりするほどの立派な私道が通っています。
地下4階ほどの駐車場に入るのに8ドル払うだけで入場できます。
つまり一人幾らという入場料ではなくて車一台8ドル。(イヨっ!太っ腹!!バスもそうなのかどうかは、知りません・・)
小学生の団体の見学も含めて、色んな国からのたくさんの入場客がワサワサと来ていました。
地下からのエレベーターで地上に出ると駅があってケーブルカーのようなものに乗って
終着駅につくとそこがミュージアムの入り口・・・勿論全て無料です。
色んなお部屋に飾り付けられた絵も彫刻も、置物も、
全てが素晴らしくて「本当によくコレだけの物を集めはったなぁ・・・
」とビックリするコレクションでした。とにかく、アメリカの金持ちはケタが違いますなぁ・・・。
あちこち見て回るうちに、監視員のおじさんと仲良くなって、耳元でこっそり教えてくれた物がコレ。
「これは世界一高いベッドなんだよ」!!!!
なんでも飾りつけは全て純金でしてあるそうです。。。。。。。。
こんなベッドで寝たらどんな素晴らしい夢が見れるのでしょうか・・・・・
ゆっくり寝てなんかいられないかも・・・
寝ないで、夜毎、純金をホジホジしてるかも・・・
他にもこんなベッドというか、奥深いソファーというか、何人座れるねん!!という物も。
綺麗な食器好きにはたまらんコーナーもあちこちに・・・。
外に出てみるとLAの町が一望できました
どう見てもオジサン
2008年03月28日 21:37:09

え?「はるか」に乗らないの?
・・・・だって、チケット高い
から却下!あれ?京都駅から関空行きのバスもあるのに・・・
JR京都駅からバス乗り場まで結構距離ある
から却下!!だって、私お薦めの茨木駅はプラットホームからエレベーターで改札に行って、
改札口から50mほど歩いたら又エレベーターに乗って下りると
そこに関空行きのバス乗り場があるんです。
スーツケースゴロゴロ引っ張ってもわずかの距離です。
それにバス代が1800円。・・京都から関空は2500円です。
茨木からのバスにはほとんどお客は乗ってこないのでほとんど貸し切り状態です。
いつもその方法で関空に行きます。
帰りは京都行きのバスか、茨木行きのバスか早く出るほうに乗って
お迎えに来てもらいますもんね
!!今回も茨木からの関空行きバスに乗りました。
これで80分で関空までゆっくり寝て過ごそう・・・と思いましたが、
どうも誰かの目が気になる・・・・

辺りを見回して・・・・。
お客は3人ほど、みんなバラバラに座って誰もこちらをうかがっている様子はない・・・。
アラララ・・・ここにいました!!
私の目にはどう見ても眼鏡をかけた「オジサン」がこっちをじぃっと見つめているような・・・・。
ちょっと長めの口髭もあるような・・・・。
・・・・考えすぎでしょうか???
そうです!これは飲み物を立てて置く物なんです。
こちらは私には「カエル」に見えました・・・。
「オッサン」にしてみたり、「カエル」にしてみたりで
結局、私は関空まで一睡もできませんでした・・・

へぇ~~~・・・・
2008年03月27日 21:21:16
見た時にちょっと感動ものでした。
「これは何だ!!」と近づいて、よく見たら、
カート専用のエスカレーター。
人間は横のエスカレーターに乗ります。
人間が上に到着したら、ちゃんと横にカートも到着してます・・・・。
勿論下り
もありますよ。普通はエレベーターしか乗せる事ができない大きなカートですが、これは初めて見てとっても面白かったです。
しばらく遊んでしまいました・・・
重くなるわけです
2008年03月26日 21:08:19
アメリカのお金達です。
おもちゃのお金みたいです・・・。
全部同じ大きさです。だから区別しにくいです。
今日あたり1ドルが100円辺りなので、計算しやすいですね。
上から1ドル・5ドル・10ドル・20ドル
見事に大統領の肖像画です。・・・って、ワシントン・リンカーン・○○(わからん・・)・ジャクソン(これは今なんとか読みこなしました・・・)
もし日本ならお札にふさわしい首相は誰なんでしょうネ??
右の黄色いシートの上に並んだのがコイン・・・・。
これがややこしい。
一番上の大きいのが25セント、クオーターとも言って、4枚で1ドル。
その下がちっこいくせに10セント
その下はやや大きいのに5セント、
そして唯一の銅貨の1セント。10セントよりやや大きいのです

わたしゃ、この5セントや1セントよりも10セントが小さい理由を知りたい
!!それに10セントはギザギザがあって、1セントと5セントはツルリンとしています

25セントの1クオーターはコインパーキングや色んなところでよく使う機会があります。
4枚出して1ドルっちゅうのは気持ちエエですし、2枚で50セント、3枚が75セントっちゅうのは、まだ計算しやすいです。
見た目もかなり大きいので、簡単に財布の中から取り出す事ができます。
でも、クセモノは10セント野郎でございます。
なんともチッコクて財布の中から探し出す事も、取り出す事も、難しい事このうえなし!!
アメリカはなんでも大きいはずなのに、これはちっこすぎる!!
それでなくてもバッグに色々突っ込んでる私は、できるだけ財布が重くならないように上手に使いたいのに、
レジで財布の中から小銭を取り出して払おうとすると、後ろに並んでいる人の冷たい目が・・・・

(本当はそんな事ないと思うのですが、意外と小心者なので、とってもあせりまして・・・
結局エイヤっと札ビラ切って、又細かいコインが増えるのでございます・・・)
しかも以前にも書きましたが、ほとんどの人がクレジットカードなどで実に簡単に買い物されますので
レジで大きな派手な
日本のオバサンが、顔真っ赤にして財布の中に頭突っ込まんばかりに凝視して手間取りながらコインを出そうとしている図は、いまひとつ・・・

日本でなら上手にお札と小銭を使いこなしているのに!!
500円玉貯金する為に、わざと1000円と小銭を並べてお釣りに500円玉を貰える数学的頭脳発揮してるのに・・・

アメリカでは、この頭脳まったくあきませんでした・・・

このようにして日々私の財布の中は1セント、5セント、見分けにくい10セントで
ひたすらあふれかえるのでございました・・・。
本当に財布が小銭で重いっちゅうてんねん!!とつぶやきながら
毎日札ビラ(せいぜい10ドルとかですが・・・)切りまくって買い物していたあの頃の私でございます。
お札の裏は建物ですが、20ドルがたぶんホワイトハウスなのはわかりますが、後は・・・・・?????
不思議な事・・・
2008年03月25日 18:32:45
それは暖房便座もなけりゃぁ

ウォシュレットもない事・・・

娘の家はともかく、
色んなお家を訪ねましたが・・・
どんな豪邸に行っても
冷たい便座がチンとあるだけ・・・

しかも無意味にだだっ広い4畳半ほどのトイレルームでも
白い小さな(もしかしたら、小さく見えるのかも・・・)便座が手招きしてる・・・。
スーパーでも、素敵なレストランでも、ブティックでも、家具屋さんでも、(アチコチ行ってます!!)
ドア開けたら広いお部屋に冷たい便座がチンマリ・・・

「この広すぎる空間で何をしろっちゅうねん・・・・
」とつぶやきながら、用を足すのです。
夏はええけど
冬はあまりに辛いっす・・・

ハッキリ言って・・・出たがっていた出るべきものが出なくなります・・・。
先ず、座る時に「エイヤッ
!!!」が必要です。私は冬にはとりあえず便座とお尻の間に手のひらをはさんで座ります・・・・。
しかも、ウォシュレットもないのです。
どこかにはあるかもしれませんが、
今回も私は見た事ありませんでした。
昨今の日本では、「え!こんな所でもウォシュレットついてる!!」と思う時があります。
当然冷たい便座だと思っている所にウォシュレットついてたら
結構感動
しませんか?なのに、あの豊かな国の象徴であるアメリカでは
暖房便座やウォシュレットはこれから普及していくのでしょうか??
あの心地よさを知らないなんて・・・。
それと・・・
個室がズラリと並んでるトイレでは
仕切りの下が20センチくらい開いてます
扉の下も勿論20センチ開いてます。
「隣は何をする人ぞ・・・・?」って、充分わかってるんですが
何だか落ち着きませんです・・・。
座っていると何気なく隣の個室の方の靴が見えて・・・
・・・中国はもっとすごい(扉もなくて一列に並ぶとか何とか・・・・)って聞きますが、
まだそれが怖くて中国へは行けてません・・・
こういうのも「アメリカってオープンな・・・」って言うのね・・・。
しばらくしたら慣れましたけれど、最初のうちはこの私・・・・
ちょっと緊張しちゃっています・・・

TOTOさんも、INAXさんも、どうかアメリカでとりあえずは暖房便座広めてくださいませ・・・・・
しかもウォシュレットつけてくださると、更に有難い!!
どうかよろしくお願い致しますネ・・・・
